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原爆美術館は偏向教育、平和展示は自虐史観。

南京の絵がある東松山原爆の図丸木美術館に行くのは偏向教育だと保護者から意見が出ている。

画家の丸木位里、俊夫妻(故人)は広島原爆の惨状を連作(原爆の図)として描いた。米国で展示した祭、現地で「原爆の図を米国で展示するのは、中国人画家が南京大虐殺の絵を日本に持って行くのと同じ事だ」と指摘される。その後描いたのが「南京大虐殺の図」。

「誰でもいつでも原爆の図が見られるように」と夫婦が建てた美術館は関東一円の学校の平和教育に活用されてきた。しかしこの数年、訪れる学校が激減。毎年見学を続けてきた東京の小学校は昨年の見学で南京の図がある大部屋に入らなかった。それが教育委員会が見学を認める条件だった。今年は見学にも来なかった。

「自分たちに都合のいいことだけ見ても世界は広がらない。平和は自分と他者の違いを受け入れることから始まるのに..」と美術館の岡村さんは語った。

平和学者安斎さんは「平和展示を自虐史観と決め付ける政治家が増え、公教育にも影響を及ぼしている」

昨年の入試問題の南京大虐殺従軍慰安婦は「ひどい自虐史観」だと自民党議員、西川京子は批判した。

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